PAXLUNA(パクスルーナ)について




PAXLUNAとは、ラテン語のpax(平和)とluna(月)を組み合わせた造語で、 私の本質を表現する屋号ともいうべきものです。


これまで、叡智の勉強会を開いたり、ウェブショップ&サロンを運営したり、 コミュニティを立ち上げ、エンジェルのカード&本の翻訳をするなど、 多岐にわたって活動してきました。 それが、塔の女神の会であり、 ウェブショップ&占星術サロンのハートストリングスであり、 叡智の研究会×農業コミュニティのヒルデガルディアーナであり、 イングリット・アウアーさんの『ヒーリングエンジェルシンボル』の翻訳でした。

しかし、そういった個々の活動の全体を総括するような、 自分の本質(自分らしさ)を言い表せるような屋号を持とう、 そう思うようになったのが、2012年の4月ごろでした。

そして、牧神パンにお願いしたところ、 PAXLUNA(パクスルーナ)という音が降りてきたのです。

月は地球の衛星ですが、地球に及ぼす影響は計り知れないものがあります。 たとえば、月は私たちの感情や無意識を司る領域と関連しています。 月は地球において主に水に対応します。 地球の70%以上を占め、私たちの生命にとって欠かすことのできない水は、 同時に私たちの感情や無意識と深くかかわっているのです。 ですから、月(感情・無意識)が平和であるとき、 私たちは地球での生を安心して歩むことができるでしょう。

そしてもう一つは、地球に対して太陽の秘密を伝える存在としての月です。 太陽の自転周期と、月の公転周期が同じであるなど、 月は太陽と呼応しあう存在です。 それは、タロットカードの「月」と「太陽」の連携にあらわされています。
月の2つの塔の真ん中を通るとき、私たちは太陽の都へ至るのです。

地球にいる私たちは、 月をめざしても迷うし、月を避けても迷います。 月を通って/通して太陽を求めるとき、 凪いだ海のような水鏡のような月(心)の中に、 太陽の光(秘密)が映り込むのです。
私たちは太陽を直接見つめることはできないけれど、 月の優しい光の中に隠された太陽を見出すのです。

私が名前とともにこのメッセージを受け取ったとき、 どれだけ手広く様々なことをしても、 永遠に変わらない自分の本質に触れたような気がしました。 それがパクスルーナという音と意味の中に集約されています。

2004年から2012年にかけて何度か繰り返された、 太陽と金星と地球の内合周期(ヴィーナストランジット)の最後の日である、 2012年6月6日に、このサイトをオープンしました。
この時代の重要な星のアジェンダと、 私の本質が響き合うようにと願いを込めて。
2012年6月6日 高橋ともえ(ガブリエラ)

事業内容

このサイトは、高橋ともえが行う
下記内容の活動をお伝えするものです。

*ドイツ語・英語の翻訳
(スピリチュアル・ヒーリング分野の出版翻訳)
*イングリット・アウアー商品の販売・ワークショップ主宰企画
*エンゲルアルムジェムストーンエリキシルの販売
*フェアトレードクリスタルの販売
*占星術鑑定セッション
*女神に関する叡智の研究会
*農と叡智のコミュニティデザイン